新型コロナの影響下,全国各大学の緊急学生支援策,運動,政府の施策

全国147大学の支援策一覧(5月15日現在)Newは5月14,15日掲載分

各大学の支援策 学生支援の運動政府・自治体・政党の動向新聞等メディア情報
  1. 札幌大学(2020年5月11日)New
    緊急総合対策
    1.授業料減免等支援対策(①学費等納付金の納入猶予措置,②緊急奨学金の給付,2.学生生活困窮支援対策(①アルバイト収入急減等支援金の給付,②本学アルバイトとしての雇用,3.遠隔授業対応支援対策(PC やタブレットを貸与)
  2. 千葉大学(2020年5月8日)New
    コロナ困窮学生を支援 1人10万円 授業料免除
    前期授業料の納期を10/27に変更
  3. 北翔大学(2020年5月8日)
    通信環境整備等の支援(1人50,000円を上限として必要とする額)
  4. 東京経済大学(日付不明)
    修学支援特別奨学金制度(給付制)を制定 在学生に一律5万円を支給
  5. 明海大学(2020年5月8日)
    学修環境整備奨学金(5万円)
  6. 鳥取大学(2020年5月8日)
    アルバイトなどの収入が激減して生活に困窮し、支援を必要としている学生に,独自の「緊急給付型支援金」を支給(一人3万円)
    在学生/保護者の皆さんへ・授業料納付期限の延期について(4月30日)
  7. 関西外国語大学(2020年5月7日)
    オンライン授業受講等のための環境整備支援金(一律5万円)
  8. 和光大学(2020年5月7日)
    オンライン授業の受講環境整備のための特別給付金の支給(5万円)
  9. 熊本大学(2020年5月7日)
    新型コロナウイルス感染拡大に伴い支援が必要な学生への緊急支援給付金 募集要項
    困窮者に月額15万円または10万円を2ヶ月分、100名まで
  10. 北海道文教大学(2020年5月4日)
    オンライン授業のための修学支援金(5万円)
  11. 旭川大学(2020年5月4日)
    遠隔授業の実施に伴う通信環境整備支援(3万円)
  12. 藤女子大学(2020年5月3日)
    学修環境整備奨学金(5万円の給付)
  13. 天使大学(2020年5月1日)New
    「応急学生支援金」(新型コロナウイルスの影響で、食費、光熱費、水道料、家賃等が支払えず、至急金銭が必要な学生に対して5万円を給付)。
  14. 福岡工業大学(2020年5月1日)
    家計に大きな影響を受けた学生への生活支援や、遠隔授業に必要な物品の購入などに充てるため、本学独自に10万円の貸付(無利子)
  15. 帝京平成大学(2020年5月1日)
    緊急特別修学支援金(オンライン授業導入に伴う学修環境整備費用、希望する学生5万円),緊急特別支援金(家計急変学生、10万円)
  16. 東京国際大学(2020年5月1日)
    「新型コロナウイルス対応特別奨学金」(家計が急変した学生対象,授業料の50%を免除)
  17. 東北学院大学(2020年5月1日)
    「休業及び時短営業」の要請がなされた事業主,もしくはそうした事業体に勤務する主たる家計支持者をもつ学生の学業継続を支援(学生1人につき10万円)
  18. 専修大学(2020年5月1日)
    緊急支援奨学金制度(家計急変により修学継続への支援が必要な学生,20万円)
  19. 徳島文理大学(2020年5月1日)
    特別奨学?の給付(一律5万円)
  20. 桃山学院教育大学(2020年5月1日)
    緊急修学支援金(一律5万円)
  21. 大阪経済大学(2020年5月1日)
    修学特別支援金の給付(一律5万円)
  22. 甲南大学(2020年5月1日)
    オンライン授業受講整備支援(一律5万円)
  23. 甲南女子大学(2020年5月1日)
    オンライン授業受講および家計急変に伴う修学支援(一律5万円)
  24. 神戸女学院大学(2020年5月1日)
    「緊急支援給付金」の給付(一律5万円)
  25. 大阪電気通信大学(2020年5月1日)
    一律5万円の修学支援金を支給
  26. 大阪成蹊大学(2020年5月1日)
    学修環境整備のための支援金3万円の全学生への支給
  27. 京都文教大学(2020年5月1日)
    緊急支援奨学金の支給(一律3万円)
  28. 朝日大学(2020年5月1日)
    臨時奨学金の支給(一律5万円)
  29. 岐阜協立大学(2020年5月1日)
    学修環境整備支援金の支給(2万円)
    地元商工会議所、飲食店と連携した学生の喫食支援(学部生一人当たり、11,000円分の金券を支給)
  30. 名古屋学院大学(2020年5月1日)
    特別修学支援金(一律5万円)
  31. 大同大学(2020年5月1日)
    特別奨学金の給付(一律5万円)
  32. 愛知大学(2020年5月1日)
    緊急修学支援金の支給(一律5万円)
  33. 名城大学(2020年5月1日)
    遠隔授業受講のための学修環境整備費用支援(一律5万円)
  34. 大妻女子大学(2020年5月1日)
    大妻女子大学学修環境支援特別奨学金(5万円)
  35. 聖徳大学(2020年5月1日)
    オンライン授業にともなう緊急経済支援として全学生に一律5万円給付
  36. 創価大学(2020年5月1日)
    「緊急支援給付金」等の経済支援(5万円)
  37. 東京家政学院大学(2020年5月1日)
    遠隔授業の環境整備支援(3万円)
  38. 立正大学(2020年5月1日)
    「修学支援特別奨学金」の支給(5万円)
  39. 拓殖大学(2020年5月1日)
    遠隔授業に向けた一律5万円の「遠隔授業支援特別奨学金(給付)」
  40. 尚美学園大学(2020年5月1日)
    オンライン授業の学修環境整備支援(3万円)
  41. 東北公益文科大学(2020年5月1日)
    「生活支援給付奨学金」(5万円)及び「ネットワーク環境整備給付奨学金」(3万円)
  42. 関西学院大学(2020年5月1日)
    困窮学生に上限40万円の特別支給奨学金と上限70~120万円の貸与型奨学金を用意
    (1)家計急変者への特別支給奨学金(40万円又は学費の半分)
    (2)関学ヘックス(HECS)型奨学金(アルバイト収入減少などによる経済学生に,貸与金額は、3万円以上で、上限金額は年間授業料相当額(約70万円~約120万円)就職後年収が400万円になるまで返済を猶予。
    (3)オンライン授業受講支援 Wifiルーター、パソコンの無償貸し出し。
    (4)学費納入期限の延長
  43. お茶の女子大学(2020年5月1日)
    緊急学生支援金制度の設置について(一時貸付金10万円(無利子))
  44. 東北大学(2020年5月1日)
    学生のみなさんへ(東北大学緊急学生支援パッケージ~学生ピアサポーター制度について~)、学部3、4年生(原則)に①個人申請型:4万円/人(1月/2万円×2月)、②団体申請型:10万円(上限)/団体を支給
    新型コロナウイルス感染症の影響を受けて 学生への緊急支援(総額4億円規模)を決定(2020年4月23日)
  45. 一橋大学(2020年5月1日)
    新型コロナウイルス感染拡大に伴う前期分 授業料の延納措置について(前期授業料の納期を6/30に変更など)
  46. 埼玉大学(2020年5月1日)
    本学独自の緊急支援奨学金給付制度を始めました―新型コロナウイルス禍の対応として生活をサポートします― SU launched its own emergency support scholarship system(生活にも困窮する学生に対して給付型の奨学金、自宅学生3万円、自宅外学生5万円)
  47. 新潟大学(2020年5月1日)
    学部生・大学院生の前期分授業料口座引落日を5月27日(水)から8月27日(木)に変更します。
  48. 四天王寺大学(2020年4月30日)
    家計が急変した学生への奨学金給付(5万円を600名までに支給)
  49. 京都橘大学(2020年4月30日)
    給付奨学金制度の拡充(給付奨学金(日本学生支援機構)の不採用者のほか学業継続が困難な学生を対象),新型コロナウイルス対応等短期貸付金(家計急変、モバイル機器等の準備で緊急に資金が必要な学生,上限9万円に拡大)
  50. 日本福祉大学(2020年4月30日)
    緊急奨学金の貸付(一口5万円、最大2口10万円)
  51. 東京理科大学(2020年4月30日)
    家計急変支援金(基準を満たす方に一人当たり10万円)
  52. 龍谷大学(2020年4月30日)
    経済支援奨学金の新設
    オンライン授業特別給付奨学金の新設(一律3万円)
  53. 桃山学院大学(2020年4月30日)
    緊急修学支援金を給付(一律5万円)
  54. 共立女子大学(2020年4月30日)
    オンライン授業継続に備える受講環境整備のための経済支援(5万円)
  55. 淑徳大学(2020年4月30日)
    新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急学生支援金(5万円)
  56. 北海道大学(2020年4月30日)
    令和2年度前期授業料納付期限の延期について(前期授業料の納期を7/27に延期)
  57. 金沢大学(2020年4月30日)
    新型コロナウイルス感染症拡大の影響により学業継続が苦しくなった学生の皆さまへ(支援を必要とする学生に月額5万円(最大で3カ月間,計15万円)を,無利子・無保証人で貸与)
  58. 東京芸術大学(2020年4月30日)
    前期授業料の納期を7/27に変更など
  59. 京都大学(2020年4月30日)
    前期授業料の納期を8月下旬に延期
  60. 大阪大学(月日不明)
    授業料の納入時期について。前期授業料の納期を7/27に変更
  61. 神戸大学(2020年4月30日)
    神戸大学基金緊急奨学金、困窮者に一時金25万円給付
  62. 島根大学(2020年4月30日)
    授業料の納入期限延長申請及び緊急学生一時金支給制度について
    前期授業料の納期を8月末に延期,困窮者に一時金3万円
  63. 山形大学(2020年4月30日)
    新型コロナウイルス感染症拡大に伴う学生支援奨学金を新設(生活が困窮する学生の皆さんへ一律10万円を貸与、200人)
  64. 宇都宮大学(2020年4月30日)
    新型コロナウイルスの感染症拡大に伴う緊急学生支援について(【日本人学生向け】( 1 人10 万円 計200 人),【外国人留学生向け】( 1 人5 万円 100 人))
  65. 中京大学(2020年4月30日)
    新型コロナウイルス感染症拡大に関する経済的支援(一律5万円)
  66. 名寄市立大学(2020年4月30日) 画期的
    北海道・名寄市が学生に直接給付!
  67. 札幌学院大学(2020年4月30日)
    遠隔授業の実施に伴う修学支援(臨時奨学金の給付)について
  68. 大東文化大学(2020年4月30日)
    大東文化大学が「大東学生特別支援金」の一律給付およびパソコン、ポケットWi-Fiの貸与を決定
  69. 聖学院大学(2020年4月30日)
    新型コロナウイルスによる現状と聖学院大学の対応について - 緊急修学支援金の支給
  70. 関西大学(2020年4月30日)
    新型コロナウイルス感染症に係る修学支援について(お知らせ)
  71. 香川大学(2020年4月30日)
    新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急学生支援について
  72. 近畿大学(2020年4月30日)
    新型コロナウイルス感染症対策拡大に対する本学園の学生支援策ならびに取り組みについて
  73. 長崎国際大学(2020年4月29日)
    長崎国際大が給付金 県内初、全学生に3万円
  74. 東京家政大学(2020年4月29日)
    新型コロナウイルス感染の影響に対応した緊急給付奨学金(5万円)
  75. 白鴎大学(2020年4月29日)
    新型コロナウイルス禍に対する学修支援の給付(5万円)
  76. 大正大学(2020年4月29日)
    新型コロナ対策臨時基金(総額4億5千万円)を開設。在学生に一律5万円の給付
  77. 同志社大学(2020年4月29日)
    新型コロナウイルス感染症に係る緊急対応策
  78. 長浜バイオ大学(2020年4月28日)
    「長浜バイオ大学緊急支援金」の支給(一律2万円)
  79. 愛知工業大学(2020年4月28日)
    特別奨学金の給付(一律5万円)
  80. 愛知学院大学(2020年4月28日)
    オンライン授業受講に関する支援(一律10万円)
  81. 日本工業大学(2020年4月28日)
    新型コロナウィルス感染拡大の影響に伴う緊急奨学金の給付(5万円)
  82. 明星大学(2020年4月28日)
    オンライン授業等学修環境整備に関する奨学金(3万円)
    新型コロナウイルスの影響に伴う修学支援緊急奨学金
  83. 日本女子大学(2020年4月28日)
    「遠隔授業特別支援金」の支給(3万円)
  84. 目白大学(2020年4月28日)
    「新型コロナ関連支援金」の支給(5万円)
  85. 北海学園大学(2020年4月28日)
    オンライン授業のための環境整備支援金の給付(5万円)
  86. 明治薬科大学(2020年4月28日)
    学習環境全般の整備のための奨学金
  87. 立命館アジア太平洋大学(2020年4月28日)
    「新型コロナウイルス禍に対する学びの緊急支援 APU版」について
  88. 名古屋大学(2020年4月28日)
    生活支援金の支給について、生活支援金の給付、30,000円(自宅外学生を対象)、前期授業料の納期を7/29に変更
  89. 鳴門教育大学(2020年4月28日)
    鳴門教育大学緊急経済支援金について
  90. 徳島大学(2020年4月28日)
    徳島大学は生活困窮学生に対し3万円の支援金を支給します
  91. 岐阜大学(2020年4月28日)
    生活支援金の給付と授業料納入日の延期について
  92. 福井大学(2020年4月28日)
    授業料徴収時期の変更について
  93. 横浜国立大学(2020年4月28日)
    令和2年度春学期分授業料引落日の延期について
  94. 東京海洋大学(2020年4月28日)
    新型コロナウィルス感染拡大の影響で応急支援が必要となった学生の皆さんへ(修学支援貸与金の案内について)
    【申請期間を延長しました(5月8日10時まで)】本学で申請を受け付けている経済的支援について
  95. 弘前大学(2020年4月28日)
    新型コロナウイルス対策経済支援事業〜弘前大学生活支援奨学金〜の実施について
    授業料の引落日について
  96. 中央大学(2020年4月28日)
    新型コロナウイルス感染症の影響に鑑みた学生特別支援策について
  97. 福岡大学(2020年4月28日)
    遠隔授業の実施に伴うインターネット環境整備に係る経済的支援について
  98. 学習院大学(2020年4月28日)
    新型コロナウイルス感染症対策に伴う臨時の経済的支援について
  99. 日本体育大学(2020年4月28日)
    新型コロナウイルス感染防止対策実施に伴う、学納金等に関する対応について
  100. 国士舘大学(2020年4月28日)
    遠隔授業のための緊急給付金について
  101. 京都精華大学(2020年4月28日)
    新型コロナウィルス感染症拡大をふまえた京都精華大学の学修支援と経済支援について
  102. 佛教大学(2020年4月28日)
    緊急支援金の支給(一律5万円)ならびに春学期学費の納入期限延期について
  103. 京都産業大学(2020年4月28日)
    新型コロナウイルス禍における「修学支援金」の給付について
  104. 道都星槎大学(2020年4月28日)
    コロナ禍の影響による大学の経済的生活支援について
  105. 武蔵野大学(2020年4月28日)
    新型コロナウイルス感染症拡大に伴う学修支援金の給付(後期の学費からの5万円減額)
  106. 神戸学院大学(2020年4月27日)
    オンライン授業の実施に伴う特別奨学金(給付)
  107. 武蔵大学(2020年4月27日)
    2020年度武蔵大学オンライン授業支援特別奨学金の給付について
  108. 桜美林大学(2020年4月27日)
    「学修環境整備充実奨学金」の給付について
  109. 大分大学(2020年4月27日)
    学生へ緊急支援金10万円を支給
  110. 日本大学(2020年4月27日)
    新型コロナウイルス感染症拡大に対する日本大学の支援及び対応(①修学支援:経済的困窮者1人当たり10万円,②学修環境を整えるための学修環境補助費の一律3万円支給)
  111. 東洋大学(2020年4月27日)
    東洋大学は在学生の皆さんに一律5万円の特別修学支援金を給付します
  112. 青山学院大学(2020年4月27日)
    新型コロナウイルス感染症対策に伴う学生への経済的支援について
  113. 立命館大学(2020年4月27日)
    新型コロナウイルス禍に対する学びの緊急支援について
  114. 宇都宮大学(2020年4月27日)
    コロナ禍の学生支援へ奨学金創設
  115. 北星学園大学(2020年4月27日)
    新型コロナウイルス感染症の流行に係る学生の通信環境整備等支援について
  116. 愛知文教大学(2020年4月25日)
    オンライン講義のための学修支援金給付について
  117. 慶應義塾大学(2020年4月25日)
    オンライン授業受講開始支援補助制度(真に支障が生じている学生を対象,保持金額15,000円)
  118. 立教大学(2020年4月25日)
    「学修環境整備奨学金」の給付について
  119. 東北芸術工科大学(2020年4月24日)
    就学支援に向けた授業料の一部返金(3万円程度)
  120. 秀明大学(2020年4月24日)
    一律5万円の特別奨学金(返済不要)を給付
  121. 女子美術大学(2020年4月24日)
    通信環境等の整備に対する費用補助(5万円)
  122. 桐朋学園大学(2020年4月24日)
    年額の校納金のうち、一律10万円を減額することを決定
  123. 長岡技術科学大学(2020年4月24日)
    【学生及び関係者の皆様】アルバイトの自粛要請と生活困難学生の授業料納入延期特別措置について
  124. 広島工業大学(2020年4月24日)
    オンライン授業実施に伴う臨時奨学金(給付)について
  125. 神奈川大学(2020年4月24日)
    オンライン授業のための学生のみなさんへの修学支援(支援金の給付)について
  126. 城西国際大学(2020年4 月24日)
    一律5万円の「臨時奨学金(支給)」の新設
  127. 城西大学(2020年4月24日)
    新型コロナウイルス感染症拡大に伴う臨時奨学金支給について
  128. 早稲田大学(2020年4月24日)
    新型コロナウイルス感染症拡大に関する総額5億円の学生緊急支援について
  129. 京都ノートルダム女子大学(2020年4月24日)
    緊急事態宣言に伴うオンライン授業期間の延長及び緊急支援金の支給(一律3万円)
  130. 東京大学(2020年4月24日)
    前期授業料の納期を7/27に変更
  131. エリザベト音大(2020年4月23日)
    家賃補助金(下宿生2万円,寮生1万円)
    アルバイト代減収支援金(アルバイト届けを出し,かつ減収が確認された学生に1万円)
  132. 昭和大学(2020年4月23日)
    学生の経済的支援(アルバイト等の自粛による生活費の補助が必要な場合,生活費の補助(1回につき、上限5万円の給付))
  133. 山梨英和大学(2020年4月23日)
    自修環境整備補助(一律5万円支給)について(第1報)(新入生を含む全学生・保護者の皆様へ)
  134. 京都外国語大学(2020年4月23日)
    緊急遠隔授業実施に伴う通信にかかる経費の助成について(一律2万円)
  135. 東海大学(2020年4月23日)
    「遠隔授業支援金」
  136. エリザベト音楽大学(2020年4月23日)
    「家賃補助金」・「アルバイト代減収への支援金」支給
  137. 福井大学(2020年4月23日)
    授業料徴収時期の変更について(前期授業料の納期を5/29に変更,後期授業料の納期を11/25に変更)
  138. 獨協大学(2020年4月23日)
    「2020年度獨協大学遠隔授業支援特別奨学金」の給付について
  139. 京都芸術大学(2020年4月23日)
    通学課程 2020年度の就学支援に向けた「施設・設備費」の一部返金について
  140. 広島大学(2020年4月23日)
    応急学生支援金制度を開始しました
  141. 芝浦工業大学(2020年4月22日)
    2020年度前期のオンライン講義実施に伴う臨時奨学金(給付)について
    新たな学生の経済的支援策がスタート(第二弾)(2020年4月27日)
  142. 就実大学(2020年4月21日)
    大学・短大全学生に3万円支給 オンライン授業導入で岡山・就実学園 タブレット端末購入費、3千人対象
  143. 明治学院大学(2020年4月21日)
    新型コロナウイルス禍に対する明治学院大学の対応について
  144. 東京農工大学(2020年4月20日)
    新型コロナウイルス感染拡大に伴う生活要支援学生への緊急支援策について
    前期授業料の納期を6/29(口座振替)・6/30(振込用紙)に変更(2020年4月27日)
  145. 北海道科学大学(2020年4月20日)
    生活支援金制度(生活環境が著しく低下した学生対象,1回限り)
  146. 豊橋技術科学大学(2020年4月15日)
    前期授業料の納期を5/25に変更
  147. 福岡教育大学(2020年4月9日)
    授業料の納入について(前期分の引落日を変更)

[全国・学生の運動]

[全国大学・教職員有志の運動]

[全国大学・教職員組合の取り組み]

京都市芸術大学の学長メッセージ

京都市芸術大学の学長メッセージ

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文部科学省からの支援策ですが,要件の記述等でややわかりにくい部分があります。
迷っている方はどうぞ躊躇せずに教務学生課(学生・国際担当※2)に相談してくだ
さい。もちろん応募者が多ければ,残念ながら全員に給付されませんが,本学の学生
は授業料以外にも材料費や発表のための準備,書籍の購入など,学びを継続するため
に自分の力で賄うものがたくさんあります。申請される学生,留学生を分け隔てなく
大学が総合的な判断をして,応援したいと考えています。

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学長メッセージ:在学生の皆さまへ

すべての学びを保障する無償教育と給付型学生支援への根本的転換を求める声明

すべての学びを保障する無償教育と給付型学生支援への根本的転換を求める声明

学生支援緊急給付金給付事業」の創設にあたって
すべての学びを保障する無償教育と給付型学生支援への根本的転換を求める声明

2020年5月22日

国民のための奨学金制度の拡充をめざし
無償教育をすすめる会 (奨学金の会)
会長 三輪 定宣(千葉大学名誉教授)

 新型コロナウイルス感染防止のための政府・自治体による一斉休校、外出自粛などの要請により、学生の生活困難・修学困難被害は日々深刻化している。

全国大学生協連が4月に行った約3万5000人の学生に対する調査によると、新型コロナウイルスの影響で「アルバイト収入が減少」が42.2%。「今後の経済状況について不安」は65.7%に上った。学生団体「高等教育無償化プロジェクト」が4月30日に発表したアンケート調査によると、コロナ禍による経済被害により5人に1人の学生が「学校を辞めることを考えている」と回答した。これは日本の学問教育を崩壊させるものであり、政府の対策不足による人災である。

2020年4月10日、私たちは「新型コロナウイルス感染対策にかかわる学習権保障の経済的支援策に関する緊急要請書」を文部科学大臣に提出し、国会議員に届けてきた。

しかし、政府は4月30日に成立させた2020年度補正予算においても授業料減免費用は7億円のみで個別大学の自助努力にまかせ、家計急変に対応した大学等修学支援制度は支援対象学生の成績要件緩和等に留まるなど、根本的な拡充が図られることはなく学生の困難を拡大させた。

こうした事態に全国の学生が署名運動に立ち上がり、全学生の一律学費半減と、一人当たり10万円の支給を求める運動は200校以上に広がった。また、各大学も学生支援の必要性を受け止め給付金支給や学校納付金の期限猶予などの措置が拡大している。しかし、財政状況が厳しい学校にこうした支援を期待することはできず、政府の早急な支援策が要請されていた。

その中で5月19日、政府は新型コロナウイルス感染拡大で困窮する学生への現金給付制度の創設を閣議決定した。対象者は約43万人、1人当たりの額は住民税非課税世帯が20万円、それ以外は10万円。予算総額は530億円で、予備費が財源とされている。

これは、この間の学生の訴えやそれに賛同する多くの国民の声が政治を動かした結果であり、大いに歓迎する。しかし、前進ではあるものの支給対象が全学生の約1割に限定されていること。留学生には成績要件が付けられていること。「アルバイトの収入減」による給付には①自宅外で生活、②多額の仕送りを受けていない等の条件が付くこと。など選定基準が支援の障害になっている。

いま、多くの学生が不安に感じている経済状況から、すべての学生の学習権を守る制度をつくるためには、その中からより困難な1割を選別する制度ではなく、すべての学生が一律に支えられる制度が求められている。

そもそも学生の困難の背景には、1970年代以降の政権による教育「受益者負担」論に基づく髙学費私費負担政策がある。1990年代後半より、先進国の中で日本だけが労働者の賃金が低下し続けているなかで、家計が負えなくなった学費負担を学生自身がアルバイトと学生ローン(貸与型奨学金制度)で補てんしている。2016年度集計の「学生生活調査」によれば、アルバイトをしている大学生は83.6%にのぼり、その内、「家計からの給付のみでは修学不自由・困難及び給付なし」は36%を占めている。そして大学生の37%が日本学生支援機構の奨学金を利用し、そのほとんどは返還義務のあるローンとなっている。つまりこの国の高等教育を支えているのは学生の労働と借金である。

今回のコロナ禍は学生が経済活動の手段を奪われるだけでなく、学生ローン返済者に対しても大きな被害が及んでいる。

日本の学生支援制度は2008年のリーマンショックや2011年の東日本大震災など、大災害の度に教育の「受益者負担」政策に対する見直しが求められ、2018年度より大学等の給付奨学金制度が本格実施されてきている。

今日の状況は半世紀続いた日本の高学費政策を転換する好機であり、日本政府が2012年9月に留保撤回した国際人権A規約13条の無償教育条項の全面的な実現をいまこそ決断すべきである。

当面、コロナ禍における日本の高等教育学習権保障のために下記の予算措置を行うよう改めて要求するものである。

1、すべての学生・大学院生・留学生を対象に一年間授業料一律半額免除を行うこと。

2、コロナ禍による経済被害について申請した学生・大学院生、留学生に対し月10万円の給付奨学金を1年間支給すること。

3、奨学金返還者に対する請求を1年間止めること。その期間は無条件に返還猶予期間とし、通算の返還猶予期間にカウントしないこと。

以上

コロナで困窮する大学生、国は救済してくれないのか、 あまりに少ない予算措置、このままでは大量の中退者を生むことに

コロナで困窮する大学生、国は救済してくれないのか、あまりに少ない予算措置、このままでは大量の中退者を生むことに

JBpress(2020.4.30(木)から転載します。

コロナで困窮する大学生、国は救済してくれないのか、
あまりに少ない予算措置、このままでは大量の中退者を生むことに

玉木 俊明

 令和2年度文部科学省補正予算(案)が発表された。GIGAスクール構想の加速による学びの保障への2292億円という大型予算、学校における感染症対策事業への137億円、学校等衛生環境改善(トイレ・給食施設等)への106億円といった比較的大型の予算も組まれている。

ところが、国立大学における授業料減免(案)が4億円、私立大学等授業料減免等支援(案)が3億円でしかない。このコントラストには、唖然とするばかりである。

国立大学の授業料減免の目的が、「新型コロナウイルスの感染拡大の影響によって、意欲のある学生が、経済的理由により修学を断念することがないよう、国立大学が行う授業料減免を支援する」となっており、私立大学授業料減免支援に関しては、「新型コロナウイルスの影響により家計が急変した家庭の学生に対して、授業料減免等を実施した大学等に対し、私立大学等経常費補助金により所要額の一部を補助(補助率1/2)」とある。

国立と私立を合わせてわずか7億円である。これはあまりに少額であり、焼け石に水にすらならない。石はずっと焼け続けるであろう。ほとんどの学生にとって、この援助では役に立たない。
多くの学生はアルバイト収入なしでは生活できない

国立大学の授業料は年間53万5000円、私立大学の学費は、文系で100万円を超え、理系で150万円を超えるのが普通である。

そのため自宅生の比率が増え、私の学生時代には自宅か下宿かは通学に2時間かかるかどうかで決められたが、現在ではそれが2時間半になっている。

今年度からはじまった高等教育無償化の対象となる世帯収入は、380万円であり、それは学生が高等教育を受ける機会をより広げたものの、十分ではないことは明らかである。私見によれば、せめて600万円にまで引き上げる必要がある。

多くの学生は、決して贅沢な暮らしをしているわけではない。これは、学生と日常的に接触している私の偽らざる気持ちである。授業料は保護者に出してもらっているが、生活費は自分で稼いでいる学生は決して稀ではない。

高校生の時から奨学金を借りており、大学卒業時には1000万円以上の借金を背負っている学生もいる。そういう学生は、たくさんのアルバイトを入れていたりする。たとえば、授業料を奨学金で支払い、生活費はアルバイトにより賄っているのである。貸与型の奨学金が大半を占める現在においては、そうして生活するしかなく、彼らには、卒業後、重い借金が課せられるのである。

しかも、受験生人口が激減したため、私の学生時代だった1980年代とは違って、家庭教師や塾講師などのアルバイトで高賃金を得ることはきわめて難しい。学生のアルバイト先は、コンビニや飲食業が圧倒的に多い。そこに今回の新型コロナウイルスの蔓延で日本全国に緊急事態宣言が出されたために、学生のアルバイト先も急速に縮小しており、彼らが生活していくこと自体困難になっているのが現状である。

その彼らに対する援助額が7億円しかないなら、「国はほとんど援助する気がない」とか「文科省は学生の学習権をかなり軽視している」と受け止められても仕方がないであろう。

しかも、多くの私立大学側にも、生活に窮するすべての学生に対して、授業料を減免してあげるだけの経済的余裕はない。

教職員の負担も激増

教員も、決して安楽な生活をしているわけではない。これまで動画配信やオンライン授業などまったく興味がなかった60歳代の教員も、突然それらを使った授業を余儀なくされ、膨大な時間をかけて試行錯誤している状態だ。

教員は、自分のことだけを考えているわけではない。学生がちゃんとオンライン授業に参加できるためにはどうしたら良いのかと、絶えず悩んでいる。オンライン授業に参加できない学生が一人でもいることは、大学としてきちんとした教育を提供する義務を放棄しているということになるからである。

さらに、外国人教員の中には、日本語があまりできない人がいるが、そういう人たちのために日本語のマニュアルを苦心惨憺して読み、英語やドイツ語やフランス語やイタリア語や中国語やロシア語などに訳すことに膨大なエネルギーをとられている日本人教員もいる。そのために土日返上で働いて、自分の授業の準備すらままならない有様だ。本当に倒れそうになって働いている同僚を見るにつけ、身体を壊さないかどうか心配になる。

オンライン授業に慣れていないというだけではなく、これまでの対面形式の授業がいかに効果的・効率的であるかということを実感しながらも、どうすればそれに劣らない授業を提供できるのかと悩んでいるのが、平均的な教員の姿なのである。

大学の職員も、在宅勤務状態にあり、以前ほどには効率よく働けない。しかし、緊急事態が発生したからこそ、確実に学生に、特に新入生に情報が伝わるよう、じつに苦労している。

一番大変なのはこの春入学した新入生だろう。そもそも高校生から大学生になるだけで、生活は大きく変化する。これは、多くの読者にも経験があろう。それに加えて今回は、おそらくこれまで経験したことがないオンライン授業で大学の講義が始まる。新入生はかなり混乱するはずであるが、その混乱をできる限り抑えるべく、職員も尽力しているのである。

ほとんどの私学は授業料減免する体力ない

国立大学においては、学生は授業料を大学に収めるのではなく、国庫に納める。そして国は、学生数などに応じて国立大学運営交付金が支給される。したがって、授業料そのもので運営されている、というわけではないが、国立大学も経営力が問われる時代になっていると言える。

だが、私立大学の経営環境はそれ以上に厳しい。約4割が定員割れしているといわれ、そのような大学の中には、危機的な財政状況に置かれている大学もある。実際、すでにリストラ、賃金カットが進んでいる私立大学は、決して珍しくはない。定年の年齢が引き下げられた大学も少なくはない。任期制の教員は当たり前のことになった。教員の多くが、数年間の契約である場合すらある。このような傾向は、一般企業と同じである。

「豊かな私学」というイメージは、大規模私学の一部にのみあてはまるのである。多くの私学には、少数の学生だけならまだしも、多くの学生に授業料減免を実行する経済的余裕はない。

仮に、収入が200億円程度で、そのうち授業料収入が100億円の大学があると仮定しよう。もし総額30億円の授業料減免をすることとし、それを教職員の賃金カットで補おうとすれば、専任教職員が500人というこの規模では普通の大学の場合、一人当たり600万円の賃金カットになる。これでは、教職員はとても生きていけない。十分な流動資産がある大学なら、賃金カットは不必要かもしれないが、そのような大学はほとんどあるまい。今回の文科省(案)は、それを理解しているとは思えないのである。

国は学生にもっと多くの財政的支援を

もし、政府の方針通り、私立大学の学生には3億円の援助があったとしよう。しかし、文科省の指針を文面通り読むとするなら、授業料減免などをした大学の所属する学生しかこの特典に与かることはできず、それは恵まれた数少ない私学の学生に限定される。さらにそうした私学に通う学生の家庭は、むしろ比較的裕福だと推測される。であれば、文科省の政策は格差を助長することになり、明らかに間違っていると思うのである。

政府のすべきことは、困っている学生に財政的支援をすることにほかならない。アルバイトで生活していた学生に対する給付金を支給することが必要なのである。そこに目を向けてくれるならば、国立と私立を合わせて7億円というような金額ではなく、最低でも数百億円単位となるはずだ。もちろん私立大学は、それに加えて、授業料減免の学生数を増やす取り組みもしなければならない。

それで少なからぬ学生が退学しなくてすみ、日本社会は安定し、将来有望な若者の芽を摘み取ることがなくなるのならば、社会にとっても大きなメリットがある。このメリットを、わが国は、もっと重要視すべきではないか。

このままいけば、就職氷河期のため正社員として就職できなかったロストジェネレーションと呼ばれる人々を再生産することになってしましかねない。いや、正確には「中退ジェネレーション」と呼ぶべきであり、彼らの境遇はさらに悪い。

そうならないためにも、国は学生にもっと多くの財政的支援をすべきだと訴えたい。学生の学習権を保障することこそ、このような緊急事態における国家の責任ではないだろうか。

コロナ禍の下での韓国における大学&学生

コロナ禍の下での韓国における大学&学生

コロナ禍の下での韓国における大学&学生

20200429 渡部昭男

「コロナ 大学 学費(코로나 대학 학비)」で韓国の報道を検索してみました。
韓国の新学期は3月から。新学期開始とコロナ拡大がまさに重なりました。
話題としては

・学習権の侵害(始業延期、オンライン講義、対面講義と比較した質低下、施設利用制限など)
・授業料減額・返還の学生要求(返還規定がないことを理由にした返還拒否)
・大学による対応格差・支援格差 ・憲法訴訟の提起(返還規定がないことは法律の不備・不作為であり権利侵害⇒憲法裁判所付託)
・教育部(文部科学省)による関連論議着手(授業料は各大学の自律事項に属すため) など [*4/15総選挙の公約、総選挙後の政策などは、まだ追跡できていません。]

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コロナ禍の下での世界の大学・学校及び学生・子ども by 20200427 渡部昭男

コロナ禍の下での世界の大学・学校及び学生・子ども

「コロナ 大学/学校 ○○(国)」で検索してみました。
・学校閉鎖/再開、入学試験の延期、留学生の激減
・定員確保策 ・遠隔授業、ネット環境
・寮費・食費の返還、学生へ給付金・雇用創出 などが話題になっています。

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【北 欧】

【英 国】

【他の欧州】

【アジア】

【アメリカ・カナダ】

【オーストラリア・ニュージーランド】

【その他】

「一律学費半額を求める「アクション」が全国署名を呼びかけ(4/24~)2020.4.26 渡部昭男

「一律学費半額を求めるアクション」が全国署名を呼びかけ(4/24~)2020.4.26 渡部昭男

Twitter(https://twitter.com/gakuhihangaku)によると、同アクションは「【大学共通の一致点を探り、『一律学費半額』署名実施中!全国誰でも賛同できます】各大学等の学費減額を求める署名発起人が声をかけ合い、署名のノウハウをシェアするためにつながりました。参加したい方や署名検討中の方DM、歓迎です!!他団体とは独立の、コロナ学費減額を求む個人の集まりです。#学生に予算を #COVID19学費問題」という形で、4/24から全国一斉の署名をスタートとしています。

我々の試算によれば、仮に「国立標準額の半額約27万円」を国公私立の全学生・院生・専門学校生を対象として その経費は1兆円です。私立生に加算(私立大の平均学費の半額まで)したとしても1.3兆円で実現できます。(4/25ツイートより:https://twitter.com/JinkenNet

http://www.lib.kobe-u.ac.jp/repository/81010229.pdf (p.155の一文を下記に貼り付け)